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ものづくりの道

ものづくりに携わる中小企業を応援!
大田区の産業の振興と企業に働く人たちの地位の向上を考えていきます。

ものづくり道

「ものづくり」は西の東大阪、東の大田区と言われています。

なぜ世界同時不況が生まれたのか?

アメリカの名門証券会社で投資銀行でもあるリーマンブラザーズが連邦破産法11条(日本の民事再生法)を申請、事実上倒産しました。
その負債総額は6130億ドル(日本円で約63兆1500億円)。
米国では史上最大規模の倒産で、このリーマンブラザーズの破綻が世界の金融市場に与えた衝撃のことを「リーマン・ショック」といいます。
9月15日はリーマンブラザーズが連邦破産法11条を申請した日で、一年が過ぎました。

リーマン・ショックは日本にも大きな影響を与えました。
リーマン・ショック以前に米の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題で輸出産業に減産や投資抑制の動きがすでに広がっていました。
日本はサブプライム関連の商品をあまり買っていなかったため、直接的な悪影響はなかったのですが、世界中の投資家が日本円を買う動きを見せ始めたため、「円高」が進行していたのです。
円高になると、海外で日本の商品を売るときの値段が高くなってしまいます。
輸入関連のビジネスには有利なのですが、輸出関連のビジネスには大きな悪影響が出てきます。
リーマン・ショックは、そうした流れを一気に加速させるきっかけを提供することになったのです。
それまで直接・間接に米国に向けられた輸出入で潤っていた日本、中国、ドイツなど世界の多くの国々で輸出が激減し、世界同時不況が発生しました。

自民党麻生政権もこの世界同時不況に対して、3度にわたって27兆円にのぼる景気対策の為の補正予算を検討しましたが、政権交代、鳩山内閣の誕生によって、すべての公共事業の見直しをすることになりました。

景況は底を打ったと言われていますが、状況はまったく不透明です。
モノが売れないから企業の収益も減少。企業の収益が下がれば、生産縮小・人員削減につながり、さらにモノが売れなくなる。またモノが売れないから価格を下げ、それによって価格の下落が止まらないといった「デフレスパイラル」が懸念されており、なかなか景気回復の兆候はみられません。

もちろん、政治の混乱も景気が回復しない要因のひとつです。

中小零細企業の技術力を維持と強化、そして人材を育成するための支援を!

「この危機の後」を見据えた新しい需要と雇用を創出するには、事業転換・事業再生の支援やものづくり技術力の維持・強化が必要です。
私は、大田区のものづくり中小零細企業の技術力を維持し強化し、人材の育成を力強く支援する諸施策を東京都産業労働局を通じて提言していきたいと考えています。

選挙戦前、自民党の商店街あきんど議連が中心となって法改正し、省エネ型アーケードの整備や空き店舗を活用したコミュニティ施設の設置等の支援策が作られました。
私たち都議会自民党商店街振興議連でも、都内商店街の街路鐙へのフラッグによる広告収入を商店街の活性化に活用する施策を実現しており、「社会実験」として港区の麻布十番商店街振興組合をはじめ7つの商店会で実施されています。
私は、商店街は都市の安全安心を守る要であり、少子高齢社会にあって、身近なコミュニティ社会を造る必要欠くべからざる社会インフラだと考えており、こういった支援策を打ち出していきたいと考えています。

私は、大田区の宝である「ものづくり」と「商店街」をこれからも紹介していきたいと考えています。
都議会自民党ものづくり推進議員連盟の幹事長として、「ものづくり」現場の紹介が、我が大田区のものづくり中小企業の国内外への販路拡大に資すればと願っています。 「この危機の後」を見据えた新しい需要と雇用を創出するには、事業転換・事業再生の支援やものづくり技術力の維持・強化が必要です。
私は、大田区のものづくり中小零細企業の技術力を維持し強化し、人材の育成を力強く支援する諸施策を東京都産業労働局を通じて提言していきたいと考えています。

選挙戦前、自民党の商店街あきんど議連が中心となって法改正し、省エネ型アーケードの整備や空き店舗を活用したコミュニティ施設の設置等の支援策が作られました。
私たち都議会自民党商店街振興議連でも、都内商店街の街路鐙へのフラッグによる広告収入を商店街の活性化に活用する施策を実現しており、「社会実験」として港区の麻布十番商店街振興組合をはじめ7つの商店会で実施されています。
私は、商店街は都市の安全安心を守る要であり、少子高齢社会にあって、身近なコミュニティ社会を造る必要欠くべからざる社会インフラだと考えており、こういった支援策を打ち出していきたいと考えています。

私は、大田区の宝である「ものづくり」と「商店街」をこれからも紹介していきたいと考えています。
都議会自民党ものづくり推進議員連盟の幹事長として、「ものづくり」現場の紹介が、我が大田区のものづくり中小企業の国内外への販路拡大に資すればと願っています。

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