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鈴木あきまさメールマガジンVol.31 2012年9月3日 配信

大林寺 平成の大改修 落慶報告式 8月31日

昭和33年先々代、大林寺の新倉日立住職が本堂を建立して54年。書院を日立院首が建立して51年。東北大震災を乗り越え、善秀住職によって平成の大改修が、準備に5年。工事に2年。

今日、日輪の猛暑の中、蒲田、大森を始め日蓮宗のお上人が一同に会し、落慶奉告式が執り行われた。
屋根瓦はチタン製。太陽光パネル。耐震補強とバリアフリー工事が施されたが、内部は大改修前の趣をそのままに復元。

まさに、昭和と平成の技術の融合と言える。9月1日は14時から高見盛関をゲストに迎え餅つきを行う。

2日には、書院で11時から呈茶席が設けられる。本堂では、2〜3日に九州の唐津焼、有田焼、現川焼の作品展が。

5〜6日は境内で16時、18時に大道芸の江戸太神楽が披露される。

7日は境内で16時、18時に津軽三味線ユニットの三味道がパフォーマンスを披露。

7日〜9日は書院で備前焼窯元の展示即売会が行われる。

8日は18時30分開演の記念梅屋敷寄席に、いよいよ桂歌丸師匠が登場。
三笑亭夢太朗と桂歌助の両師匠が脇を固める。チケットは4000円。まもなくソールドアウト。お早めに。

9日はいよいよ最終日。19時から打ち上げライブが19時から行われ、10日間の落慶イベントはフィナーレとなる。私が実行委員長を務めます。お問い合せは大林寺03-3761ー2575まで。

地域と商店街の活性化。そして大林寺から平成の日本文化を創造・発信。
どうぞ皆さんお越しください。

メールマガジン バックナンバー 鈴木あきまさ

鈴木晶雅(すずきあきまさ
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