2010年11月29日 都議会自民党空港、港湾振興議員連盟視察
東アジアの国際戦略港湾の主導権を握るために、東京港、横浜港、川崎港の3港が連携して京浜港として整備を進めることは、東京都にとっても日本にとっても成長戦略を進める上で重要な課題です。
民主党政権に来年度予算でコンテナふ頭の整備を迫る上で、もう一度その現状を確認するために、議員連盟でこの日陸上と海上から視察を行いました。
大井コンテナふ頭、青海コンテナふ頭を、また、港湾局の監視挺で青海客船ターミナルを出航し、東京港管理事務所がある日の出桟橋まで、ぐるりと東京港のコンテナふ頭を海上からも見て回りました。
現在整備中の中央防波堤内側のコンテナふ頭の早期完成には国の支援が必要であることを痛感しました。

青海コンテナふ頭は東京都ふ頭株式会社が経営している

中央防波堤内側外側の整備計画

中国にむけコンテナが次々と積み込まれていく

海上から視察。夕暮れがせまる











