トップページ >> 議会活動 >> 都議会情報 >> 東京都議会 第4回定例会を終えて
日本全国のリーダーとしての予算編成を!

都議会自民党川井執行部は、石原知事に平成22年度(2010年度)予算編成に向け、要望書を提出 〜日本全国のリーダーとしての予算編成を!〜

冒頭、川井しげお幹事長は知事に「東京が全国の自治体のリーダーとして、引っ張っていく予算をつくるよう取り組んでもらいたい」と求めた。
鳩山政権が補正予算を凍結した外環環道の整備について、一日も早い完成に向け、用地取得や工事などに必要な事業費を確保するよう国に強く求めることを要望した。

その主な内容は、少子化対策として、認証保育園の0歳、1歳児など待機児童解消にむけての新しい補助金のしくみを提案。学童クラブも都独自の仕組みを検討するよう求めた。

築地移転問題では、豊洲新市場の整備を着実に推進するよう求めた。

私は、幹事長代行役として進行役をつとめたが、国政が首都東京におよぼす影響について、予定の時間を大幅に越す会議となった。


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