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外環の早期着工に向けた都民の集い

2011年2月16日 外環の早期着工に向けた都民の集い

本会議2日目の午前10時から都議会議事堂1階都民ホールで行われた都民の集いは、沿線7区市の議会関係者住民代表団体代表で満席となりました。

東京外かく環状道路は、都心から約15キロメートルの圏域を環状に連絡する延長約85キロメートルの道路です。
関越道と連絡する大泉ジャンクションから三郷南インターチェンジまでの約34キロメートルが現在供用中で、三郷南インターチェンジから東関東自動車道までの約16キロメートルについては、平成27年度開通に向け工事中です。

都内の関越道から東名高速までの約16キロメートルは昨年5月に事業化され、現在設計と用地取得を進めています。
東名高速から湾岸道路までの約20キロメートルについては、予定路線に位置づけられています。

当日は、外環の早期着工に向け、略、首都圏の空港、港湾、道路等の連携による陸、海、空の交通、物流ネットワークを強化することが不可欠です。
略、首都東京の最大の弱点である交通渋滞を解消し、山の手線内側の面積の約4倍の植林に相当する年間30万トンのCO2を削減するなど、環境改善効果も期待されており、外環の整備効果は絶大であり、実現に向け、心をひとつにして行動することを宣言しました。

当日は衆議院選挙で当選した民主党の議員秘書の出席ばかり目立ち、東京都選出の民主党国会議員は本当にやる気があるのか思いやられました。



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