9月10日東京体育館で16時30分から行われた開会式に都議会自民党を代表して出席した。
今回2回目である本大会は、加盟40カ国から28の国の地域から14歳〜19歳までの選手、役員等、858名が参加する大会であり、アジア地域の障害のあるユース選手に質の高い競技の機会を提供することで、選手の競技力向上と次世代を担う優れたアスリートの育成に貢献し、又、参加選手が互いに友情を育み、スポーツを通じてアジアの結束を強めることを目的として開催された。
IOC委員でもある、フィリップ・クレイヴンIPC会長ご夫妻、各国の駐在大使をはじめ、海外から多くの賓客を向かえ、大会会長をつとめる石原慎太郎都知事が開催宣言。
続いてアジアパラリンピック(APC)委員会会長のザイナル・アブ・ザリン氏が挨拶「パラゲームズの開催が障害者コミュニティーに対する世間の関心を高めるものと確信する。障害を持つ人々へのケアは文明社会、先進社会の重要な証である。」と、力強いメッセージがのべられた。
続いて皇太子殿下よりおことばをいただいた。
私もロイヤルボックスまじかの席でいささか緊張した。
今大会への殿下のご出席は、10月2日に開催地が決定する2016年オリンピック・パラリンピックにも大きな意味をもつと考える。これから招致活動も最後の局面をむかえる。
9月23日の祝日にはTOKYO2016開催決定応援大パレードが正午に神宮橋交差点をスタートして、表参道伊藤病院前を折り返しのコースで大々的に行われる。
招致をかちとるために、そして日本の明日をになう子供たちに"夢”と”希望”と”感動”をぜひともプレゼントするために、東京都議会オリンピック・パラリンピック承知議員連盟あげて最後のラスト・スパートをかけることとなる。。












