2010年7月14日〜15日 第61回全国植樹祭会場を視察1
花粉症に苦しむ議員が中心となって都に対策を提案推進するために、平成18年に結成された議員連盟で、7月14日から15日にかけて1泊2日で、神奈川県 自然環境保全センター、企業と県民の協働による森林づくりを推進する丹沢湖ビジターセンター、5月23日天皇陛下がお手うえになった無花粉杉のある第61 回全国植樹祭会場を視察し、神奈川県職員から説明をうけました。
神奈川県では、種子による苗木づくりを行うため、母親の品種ごとに種子を採集し、できた子どもの雄花の着花の評価で花粉の少ないスギを選んでいます。
植栽10年後の雄花着花率は、在来種が70パーセント、これに対し花粉の少ないスギの子どもは僅か13パーセントでした。
この結果から着花率は約8割減少が想定されます。
平成20年春から苗木を生産し、22年春から苗木を出荷する予定とのこと。
これらの施策を参考に東京ならでわの花粉症対策をさらにスピードをあげて推進したいと思っています。













