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産業交流展2016

2016年10月31日 産業交流展2016

中小企業による国内最大級のトレードショウである産業交流展も第19回。
今後成長が期待される情報、環境、医療福祉、機械金属の4分野を中心に、中小企業の革新的な製品、技術を数多く展示しています。

私も毎年楽しみに伺っています。
大田区南六郷の株式会社プライオリティの中野修社長から、微細微少バリ除去と精密研磨が簡単に出来る磁気研磨機PRITICの説明を聞かせて頂きました。

東京都立産業技術研究センターの原田晃開発本部長からは、城南地区のものづくりの状況や、複合素材開発サイト開設について等伺いました。
WHILLの有賀香代子さんからは、グッドデザイン大賞の電動車いすについて伺い試乗させて頂きました。

私が、感心した製品は、整体の宮田顕彰さんが開発した、はくだけで外反母趾対策になる空飛ぶワラジです。
外反母趾で足を痛くしている方には朗報です!

大田区の中小企業を中心に回りましたが、じっくり見て聞いてみると、まる1日はかかりますよ!
ここに東京を世界1の都市へと導く原動力があります!

鈴木晶雅(すずきあきまさ) 鈴木晶雅(すずきあきまさ)
鈴木晶雅(すずきあきまさ) 鈴木晶雅(すずきあきまさ)
鈴木晶雅(すずきあきまさ) 鈴木晶雅(すずきあきまさ)
鈴木晶雅(すずきあきまさ)  

続いて、世界発進コンペティション表彰式に出席しました。
世界発進コンペティションは、オリンピック・パラリンピック2020東京大会を契機とする中長期的なビジネスチャンスに向けて、中小企業がその技術力を活かして開発した改革的で将来性のある製品、技術、サービスを表彰することにより、新製品、新サービスの開発を促進するとともに、販路開拓に繋げることを目的としています。

2016年は、製品技術(ベンチャー技術)部門89件、サビース部門57件の応募があり、24件が受賞しました。

東京都ベンチャー技術大賞には、株式会社エヌエスケーエコーマークのスポーツウェアをサポートする、のびのびマークの製造技術に300万円が小池知事から贈られました。

東京都革新的サービス大賞は、株式会社PIJINの世界を言語バリアフリーにする多言語化ソリューションQR Translator が選ばれ、同じく小池知事から300万円が贈られました。

今回から、受賞企業のうち女性が経営や開発の責任者として製品、サービスの開発に携わった企業に対し、女性活躍推進知事特別賞が新たに設置され、和テンション株式会社、株式会社マイス、株式会社ミューテクノに小池知事から、賞状と記念品が贈呈されました。

東京都革新的サービス大賞を受賞したQR Translatorは、駅や空港など交通施設の案内板や観光スポットの案内看板などに貼付されたQRコードを観光客等がスマートフォンで読み取るだけで、スマホの使用言語で翻訳が表示されるサービス(日本とアメリカで特許取得済)で、既に海外の観光スポット等でも採用されていて、多言語表示ツールの世界のデファクトスタンダードとなることが期待できます!

オリンピック・パラリンピック2020東京大会に向け、多くの優れた製品、技術、サービスが生まれるよう、私も都議会自民党産業政策推進本部長として確りと応援して参ります!

鈴木晶雅(すずきあきまさ) 鈴木晶雅(すずきあきまさ)
鈴木晶雅(すずきあきまさ) 鈴木晶雅(すずきあきまさ)
鈴木晶雅(すずきあきまさ) 鈴木晶雅(すずきあきまさ)
鈴木晶雅(すずきあきまさ)
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