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大田区保護司会

2014年9月28日 大田区保護司会 第1分区研修会

大田区保護司会第1分区の研修会で小平の東京都薬用植物園を見学し、東京都福祉保健局の麻薬医薬品安全対策専門課長から危険ドラッグについて、その正体と対策について講演を伺い質疑を行いました。

今年6月24日に池袋で起きた自動車暴走事故の容疑者から、未だ規制していない薬物2成分を検出。
容疑者が吸引した商品名そうとうと一致。
国は、都のデータと国の試験結果に基づき初めて緊急指定しました。

それを受け政府は、脱法ドラッグから危険ドラッグと名称を変更しました。

・国、都、警視庁が合同して立ち入り、検査命令とともに販売の中止を命令するなど商品を排除。
・形態等から無承認医薬品とみなし取り締まる。
・今開会中の第3回都議会定例会で、警察官に立ち入り権限を付与。
・薬事法に基づく緊急指定。

都の職員に収去権限を付与する等条例を改正します。

都が試験栽培している大麻の葉を初めて手に取って見るなど貴重な体験をすることが出来ました。

私たち保護司も、近い将来危険ドラッグを使った対象者を担当することになるでしょう。
最新の情報を共有して、新たなる危機に備える必要を痛感しました。

鈴木晶雅(すずきあきまさ)

鈴木晶雅(すずきあきまさ)

鈴木晶雅(すずきあきまさ)

鈴木晶雅(すずきあきまさ)

鈴木晶雅(すずきあきまさ)
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