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松原忠義大田区長に蒲田ホテル旅館組合が要望書を提出

2014年7月29日 松原忠義大田区長に蒲田ホテル旅館組合が要望書を提出

羽田空港跡地を有する大田区で、外国人滞在施設経営事業の滞在期間について、西澤忠昭組合長はじめ三役が大田区長室を訪れ松原区長に要望書を手渡しました。

私は、田中一吉区議と共に顧問として同席しました。
旅館業法の施設のみで今後の需要に十分耐えうる供給量を持ちながら、国家戦略特別区域法により外国人滞在施設に旅館業法適用除外を認めることは治安維持や公序良俗に大きな影響を与え、オリンピックという大切な舞台で犯罪行為の温床、テロ行為の助長にもなりかねません。

除外認定しないよう大田区が区域計画性を策定する際求めたものです。
国際戦略特区はさまざまな分野で規制緩和を行うものですが、大田区内の既存の業態を圧迫することになっては、本末転倒です。

国、都の情報をしっかりと掌握し、羽田空港の国際化が大田区や東京都のメリットになるよう働きかけて行きます。

鈴木晶雅(すずきあきまさ)

鈴木晶雅(すずきあきまさ)

鈴木晶雅(すずきあきまさ)
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