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2020オリンピック・パラリンピック競技大会招致

2012年5月25日 2020年オリンピック 東京が立候補都市に決定

朝7時、東京都第1庁舎41階のオリンピック招致本部に臨時に作られた特設会場に集合。

オリンピアン、パラリンピアン、JOC福田副会長らとともに、その時を待ちました。

7時30分カナダのケベックから映像が届く。 都庁職員の携帯電話の映像で不鮮明でしたが、音声を聞き取るべく耳を澄ませると、42分に吉報。

イスタンブールに続いて東京と発表、続いてマドリード。
ドーハとバークーは涙をのんだ。
さあ、来年9月のアルゼンチンのブエノスアイリスの最終選考にむけ、第一歩が刻まれました。

オリンピアンの大山かなさんは、日本がひとつになって招致活動を。
パラリンピアワンの大日向くに子さんは、復興を成し遂げ各国に感謝を。
水泳のオリンピアン柴田あいさんは、自分はモスクワにプレゼンテーションにいったが、まずはほんとうにほっとした。
競泳のオリンピアン宮下順一さんがガンバローコール。
最後に、招致委評議会副会長の森喜朗元総理は、石原知事も2020オリンピックに専念して。

としめくくりました。

来年9月開催都市が決定します。
今度は必ず勝つ。

しかし、IOCが行った調査によると、支持率は47パーセントと、選考された3都市の中で一番低く、これから、この支持率をどう上げていくかが重要です。

オリンピックで東日本大震災からの復興と、世界中からの支援へ、感謝を示したいものです。

これから始まる世界有力2都市との今まで以上の熾烈な競争に勝利するため、今後とも、国内招致機運の盛り上げなど、私たち招致議員連盟も全力で努力していきたいと考えています。

 


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