トップページ >> 議会活動 >> 都議会情報 >> 東京都美術館リニューアル開館記念式典
東京都美術館リニューアル開館記念式典

2012年4月16日 東京都美術館リニューアル開館記念式典

都民には4月1日から公開しているが、この日式典が行われました。

東京都美術館は、大正15年に開館した日本初の公立の美術館です。
北九州市の石炭商である、佐藤慶太郎氏の当時のお金100万円の寄付によって東京府が建設しました。
今であれば33億円。

私が財政委員長の時、大改修を予算化。
平成22年2月から2年の歳月をかけ、120億円かけ大改修されました。

前川国雄氏の設計で歴史的建造物である外観を残し、ユニバーサルデザイン、バリアフリーでエレベターやエスカレーター、企画展示室や公募展示室が改修されました。

5月4日から27日まで、公募団体ベストセレクション2012。
6月30日から9月17日までマウリッツハイス美術館展が開催されます。

フェルメールの真珠の耳飾りの少女に再び逢えます。
乞うご期待。

佐藤慶太郎の座右の銘は、公私一如。

自分の財産は、社会からの預かりものであり、世の中にお返しするのは当たり前。
そう考え、美術館建設に寄付をしたといいます。
アメリカの鉄鋼王で篤志家のアンドリュー・カーネギーを尊敬する彼の信念と行動です。

5月には、大噴水が完成します。
9月には、全国緑化フェアーが開催されます。

東京都美術館が都民の美術文化活動を支える拠点として、更なる発展に期待します。
数々の名画や美術品に出逢えることでしょう。

鈴木晶雅(すずきあきまさ)

関連記事
鈴木晶雅(すずきあきまさ)
トップページプロフィール議会活動地元活動後援会情報お問い合わせ