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自由民主党全国政調会長会議

2012年4月9日 全国政調会長会議 in仙台

午後12時30分全国政調会長会議in仙台
会場をTKRガーデンシティー仙台の21階会議室にを移し、会議は始まりました。

会場で福島県議会の矢吹貢一副政調会長に挨拶。
福島県支援ツアーが、受付一日目にして一杯になったことをつたえると喜んでくれました。

村井宮城県知事は、大震災から一年、仙台市内は活気づいているが、沿岸部は1メートル地盤沈下しています。
がれきの処理、まちづくりに自民党の力が必要です。

私ももともと自民党県議会議員であり、今回宮城県で政調会長会議を開催されたことに感謝します。
出来ればもう一泊して、おおいにお金を落としてほしいと、会場を笑わせました。

次いで、谷垣総裁は、来る党首討論で税と社会保障の一体改革と、民主党のばらまき政策を徹底的に追求して解散に追い込むとの決意を訴えました。

そして、岩手、宮城、福島県連政調会長3人から、復興加速化への要請とアピールがあり、茂木政調会長は、自民党のガレキ加速化プロジェクトチームがまとめたガレキ処理.活用加速化の提言を説明しました。

  1. 今後の方向性及び作業工程表の策定
  2. 広域処理の推進

私たち全国の自民党の政策責任者が、がれきの処理の現状をしっかりと見て、被災地のがれきを全国的に、広域処理を何としても進めるよう実を上げなければなりません。

東京都も引き続き、がれきを受け入れていきます。
是非とも、全国の自治体も続いてほしいと思います。

まちづくりを進めるため、自民党が先頭に立ち行動します。
そのための全国政調会長会議です。

いずれにしても、広域処理を進めるためには、処理基準について、そして受け入れ自治体の意見を踏まえ、国の責任において、適正な処理基準を新たに設定し、安全性について説明を徹底してもらいたいものです。

議事の二番目として、来る総選挙に向けての政策である、日本の再生のための7つの柱が発表されました。

  1. 日本の再出発
  2. 復興の加速.事前の防災
  3. 将来への投資.強い日本の再生
  4. 自助を基本とし、共助.公助が補う安心の社会づくり
  5. 地方の重視.地域の再生
  6. 自立した日本.総合的安全保障
  7. 政治.行政改革

質疑は、予定の14時30分を超え15時まで続きました。
最後に私も発言。

前日10箇所を超える花見の場で、次の総選挙では民主党には入れない。
しかし、自民党にも期待出来ない。
との声が大半だったことを述べた上で、この選挙公約には、本気度が足りない。
税と社会保障の一体改革、消費税10パーセントに上げる前提としての、議員定数削減。

一票の格差の是正に対する明確な記述がない。
民主党と政策の明確な違いを示すためには、成長戦略を明確に示すべきではないか。
経済成長率をしっかりと示すべきである。
大都市東京ならではの子育て政策である、認証保育園に対し、認可保育園と同じく財政的支援を求めました。

また、当日、2020年オリンピックの招致バッジを各県連に30個づつ差し上げたが、2020年オリンピック.パラリンピク競技大会東京招致への協力をお願いしました。
1964年の東京オリンピックが、終戦の焼け野原から復興したエネルギーを世界に示したことからも明らかな通り、オリンピック・パラリンピックの開催は昨年3月の未曾有の大震災からの復興と収束を成し遂げるための象徴的な目標となります。

来年2月から4月の間には、IOCによる世論調査が予定されていますが、全国的な招致気運が盛り上がるよう全政調会長に協力を要請。

会議を終え、やまびこ146号に飛び乗りました。
一泊二日の仙台滞在で経済活動にも協力すべく、仙台名物牛タンを購入。
実りある視察と会議となりました。

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鈴木晶雅(すずきあきまさ)

鈴木晶雅(すずきあきまさ)
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