トップページ >> 議会活動 >> 都議会情報 >> しゅんせつ船『海竜』 御披露目式
しゅんせつ船『海竜』 御披露目式

2011年10月22日 しゅんせつ船『海竜』 御披露目式

東京港は国際貿易港として、国内の会場輸送の拠点港として、首都圏4,000万人の生活と産業活動を支える重要な役割を担っています。

しかし、大量な土砂が流入し、常時堆積しているため、都港湾局は船舶航行の安全を確保するために浚渫(しゅんせつ)事業を行っています。

この度、くもとりに変わって、2年7ヶ月の建造期間を経て、ドラグサクション式しゅんせつ船『海竜』が完成し、御披露目式に経済港湾委員会理事として出席しました。

測量調査船たんかいとともに、安全で効率的な作業を重視した、東京港の浚渫事業が始まります。

全長69m 幅14m 深さ5.6m。
総工費50億円。

『海竜』という船名は、都民のアンケートから決定したもので、ドラグアームが海中を力強く泳ぐ竜のイメージから命名されたものです。

鈴木晶雅(すずきあきまさ)

鈴木晶雅(すずきあきまさ)
トップページプロフィール議会活動地元活動後援会情報お問い合わせ