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八ツ場ダム推進議連盟1都5県の会 第2回全体協議会

2011年8月24日 八ツ場ダム推進議連盟1都5県の会 第2回全体協議会

憲政記念館は、八ツ場ダ建設促進を求める自民党、公明党、みんなの党の国会議員、県議会議員、都議会議員、区議会議員、市町村議員で溢れかえりました。

民主党政権下、前原国土交通大臣によってダムの本体工事が建設中止されましたが、
現在ダム事業の進捗率は77パーセントです。

八ツ場ダムの役割は、利根川流域1都5県の430万人の生活水を産み出し、昨今の異常気象による想定外の集中豪雨から流域住民の生活を守る治水の役割を持っています。

また、この度の東日本大震災で原発を補完する自然エネルギーが議論されていますが、最大出力11700KWで、年間可能発電電力は40992MWHで一般家庭で、約1万1千軒分の発電機能が見込まれています。

大畠国交大臣は現在秋に検証結果を発表するとしており、いずれにしろ30日には民主党の新政権ができ、八ツ場問題も全く混沌としていますが、この会は、この時期、国に対し大きな民意を再びぶつけ、民主党のコンクリートから人へという馬鹿げたマニュフェスト至上主義を今こそ打ち壊す為に開催したものです。

下流地域を代表して挨拶された元大利根町長の柿沼トミ子さんは、キャサリン台風の時、自分の家が浸水した時、昭和天皇陛下からお言葉を頂いた女性の話にふれ、その方は今も存命で、自然災害への備え、国民の生命と財産を守ることが国の政治の基本であると述べられました。

今こそ民主党政権の本質が問われています。

鈴木晶雅(すずきあきまさ)

鈴木晶雅(すずきあきまさ)
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