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東京都議会政策研究会

2011年7月19日 東京都議会政策研究会

村山、橋本、小渕、森、小泉首相と5つの内閣に内閣官房副長官として8年7ヶ月の歴代最長の在任期間をもつ、現在社会福祉協議会の会長を務めておられる古川禎二郎氏を迎え、政治と行政のあり方と題し講演を伺いました。

副長官就任前は参事官で首相自宅に明け方4時に答弁書を届け帰宅すると三時間しか眠れないので参事官と言われたなどのお話には笑いを誘われました。
昭和天皇ご逝去時の行政の取り組み、危機管理、政治主導の危うさなど1時間にわたってお話しされた。

丁寧な言葉使いの中にも、大変な決意の固さを感じました。
知事と議会の二元代表制は多元的な価値を体現すること。
議員活動を都民に積極的にPRすることが必要と話された。

政治にとって大事なことは、言葉の重みと指揮命令と責任。
この世には人智の及ばないことがあることを知ることと話されました。
まさに言葉の重みのある講演でした。

鈴木晶雅(すずきあきまさ)
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